オンタイムのルール ピットエリア

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1周走るとピットエリアへ帰ってきます。TCの時間までに余裕があれば、自分のピットで一休みです。
その一休みの前に注意事項があります。ピットエリアの通路は全て一方通行です。逆走したらペナルティです。なので、1周走った後どこからピットエリアへ入るのか、どういう経路を通って自分のピットへ行くのか、どういう経路を通ってTCへ行くのかを、当日の朝に確認しておくのがいいと思います。前日に確認してもいいんだけど、トランポとか並んでしまうと雰囲気変わるからね。

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オンタイムのルール テスト

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ルートを走っていると、こんな感じのテストのスタートゲートにたどり着きます。スタートゲートのすぐ横にゴールゲートがあることが多いですが、写真のこのとき(2014年のJEC広島)ではスタートゲートとゴールゲートは別の場所でした。
スタートゲートの手前に緑の旗を持ったおじさんが居るので、一人ずつそのおじさんの方へ行きます。

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オンタイムのルール ルートを走る

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今回のJEC広島では1周1区間で、テストも1箇所なので、めっちゃ大雑把にこんなイメージ。スタートしてテストまで行く。テストはめっちゃ頑張って走って、テスト走り終わったらピットエリアまで帰ってくる。この絵で赤青線で書かれてるところがルートということになる。ここで重要なコトは、バイクも身体も壊さずに走るということと、『基本の基』で説明しているように、TC到着時刻に遅れないようにするということだ。あと、テストで全力を出せるように、テストまでのルートで疲れないようにするというのも大事ですね。

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オンタームのルール スタート

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スタートの時間が近づくと、みんながスタートエリアの方へ並び始めるので自分もそれに並ぶ。スタートギリギリまで並ばなくても(ルール上は)OKだけど、みんなが並んでしまってるところへ割り込んで並ぶのはなかなか難しいので、みんなの流れに従う。
同じ組の人たちの中で左右の並びはどうでもいい。早い者勝ち。

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オンタイムのルール 朝のワーキングタイム

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パルクフェルメを出てると、そこはワーキングエリアという場所になっていて、スタートまでの10分間バイクに対する作業ができることになっている。そこへ持ち込んだ道具でやらないといけないので、できる作業は限られてしまうし、その作業は選手が自分でやらないといけない。
でも、出走できる状態で車検受けてるハズなので、1日目の朝のワーキングタイムは基本的にやることが無い。

と、思ってたら、今回のJEC広島では大会特別規則書(SR)で、ワークングタイムは無いということになっている。

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オンタイムのルール 朝のパルクフェルメ

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自分のレースはパルクフェルメ入場の時刻から始まるのだけど、早めにスタートエリアへ行ってIA様のスタートを見とくのもいいかもしれない。実際に彼らの行動を見て「あんな風にやるのか・・・」ってね。
普段腕時計とかを身に着けないボクは、レースの時もやはり身に着けない。自分のパルクフェルメ入場が9時50分だとすると、9時47分にスタートする選手を覚えておいて「あのヒトがスタートしたらパルクフェルメの入口へ行く」ということをやったりする。

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オンタイムのルール 車検

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受付の時に貰ったトランスポンダを取付けて、バイクを出走できる状態にしたら、車検へ行く。事前にMFJのエンデューロ競技規則と大会毎の大会特別規則書(SR)に従ってバイクを準備しておく。と、難しそうに言っても、他のクロスカントリーと同じく危険な改造をしてないことは基本として、ドライブスプロケットのカバーはちゃんと着いてるよねってくらい。今回の広島大会で言うと、IA、IBクラスにはリヤタイヤにFIM縛りがあるけど、他のクラスは自由。ちなみに、オススメはIRCでいうと、フロントがIX07S、リヤはVE33Sゲコタかな。
SRではサイドスタンドは無しでもいいことになってるけど、オンタイムの競技の性格上サイドスタンドはあった方がいい。これは絶対。
あと、車検でチェックされる訳ではないけど、どこに時間割表を貼るか、チェックカードはどこに入れるかは、しっかり作戦を立てておく。時計をバイクに取付けるならそれもだ。

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オンタイムのルール 受付

JEC広島、エントリーの受付が始まっていますね。これまでとエントリー方法変わっているのでよく読んでエントリーしてください。

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で、オンタイムのルール、基本であるとことの「時間を守る」「遅れても挽回しない」をなんとなくわかったところで、一日の流れに沿って説明していこうと思う。まずは受付。ここでいう受付は大会会場での受付のこと。だいたいは前日の夕方と当日の朝に行われるので、主催者からの案内をよく読んでおくこと。

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オンタイムのルール 遅れたらどうする

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時間を守って走るっていっても、TC指定の時刻に遅れちゃうことはある。マシントラブルだったり、迷子になったり、そもそも下手くそで順調に走っても間に合わないということもあるかもしれない。下手くそで間に合わない分には頑張って練習していくしかないのだけど、最近のJECでは設定時間に余裕があるように(個人的に)思うので、出るクラスさえ間違えなければ間に合わないということは無いと思う。
それでも遅れたらどうするのか?

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オンタイムのルール 基本の基

オンタイムのルール、一気に全部覚えようとすると、たぶん凄く難しいんだろうなと思う。もちろん、細かいルールでも違反したら、知らなかったとしても、しっかりペナルティ貰ったりするのだけど。なので基本をしっかり押さえて、枝葉の部分は後からゆっくり覚えるのがいいと思う。

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で、その基本というのは「時間を守れ」ということ。レース会場へ行くとこういった時間割表を貰える。この表がないとはじまらないので必ず貰うこと。だいたいは受付の時に貰えるのだけど、違うこともあるので、いつどこで貰えるのかしっかり把握しておくこと。
写真の表は昨年のSUGOのもので、ボクはゼッケン572番だったので、該当するところをマーカーで印つけている。

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«オンタイムのルールは難しいのか?