てらさんの場合
先のトレールエンデューロをお休みしてまで、このG-impactに懸けてきたのはミエミエだ。
スーパーヴァームの丘なんだけど、この傾斜、どこかのお山を思い出すなあ。
てらさんと、ひみつスペシャルのセローにかかれば、高木の里の丸太も、スタンディングでヒョイヒョイっと。
なんで立っていられるのかがわからない。
バラバラ沢だって、何の問題もなさそうだ。
やっぱり、なんで立っていられるのかがわからない。
そして、ここまでやって来た。
後はココでバイクを落として、最後の壁を登るだけだ。
何してるのかというと、バイクをゆっくり落とすために、ロープをかけて引っ張りながら降ろそうというのだ。
てらさんらしくもなく、これは無駄だったみたいだけどね。
まさか、自慢のセローを足蹴にする日が来るとは思ってもいなかっただろうな。
最後の壁は1発で決めて、見事1周を走破。
セローでってところが、やっぱりカッコいい。
完走おめでとうございます。
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コメント
そういえばそうですね。
ありゃあ、ヤケドするわ。
早くセルモーター直してレポート読ませてね。
投稿: みやた | 2010.03.15 22:15
ありがとうございます!
カメラの前では特にがんばりました
足サスも動員しないとストロークが足りないもので。。。
この時ロープ摩擦熱で両手をヤケドしました。この日唯一の負傷です。
ロープにつかまって自分が助かろうと思った際にはごっつい手袋が必要だなと実感しました。
投稿: てら | 2010.03.15 00:37