今回のin勝光山に向けて、3つほど新兵器(という程のものではないが・・・)を導入した。
一つはダートフリークから新発売のメーターギヤキャンセラーだ。カラーアルマイトじゃなかったり、ホイール脱着時に脱落しにくい訳ではなかったり(っていうか脱落する)するのだけど、スペーサーとしてしか機能していないノーマルのめーたーギヤよりはずいぶんと軽い。走ってる時は、その軽さを体感できるというほどのものではないけど、軽いのはいいことのハズだ。
二つ目はこれだ。って、この写真見ただけでわかる人がいたら凄いかも。
どこの製品かは忘れたけど、サクライさんが見つけてきたロースロットルキットだ。アクセルの開け始めがロースロットル(ハイスロの逆ね)になっていて、コントロールし易いことになっているらしい。残念ながらボクごときには、コントロールし易くなってるかどうかは判らなかった。しかし、明らかに操作が軽くなっている(ロースロだと理屈上そうなるよね)。操作が軽いというのは、非常に素晴らしいことだ。
もう一つは、ただの時計だ。しかもホームセンターで見つけた安物を適当にステーを切りだして取付けたのだ。実は今回の新兵器の中ではコレが一番効果が大きかったりする。
いつもは安物の腕時計をバーパッドに巻いていたのだけど、表示が小さかったり、バーパッドといっしょに回って見えなかったり、泥で汚れて見えなかったり、勝手に止まってたり逃げ出したりで、肝心な時に時間が読めないことが多くあった。
なので、本来メーターが付いてる場所へ表示の大きな時計を付けたのだ。1周1時間(遅っ!)という計算し易いラップタイムだったということもあるんだけど、残り時間とか把握しやすかったので、気分的に非常に楽だった。
重さ的には、メーターギヤキャンセラーとで、プラスマイナスゼロくらいかな?
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